インタビュー – 西尾 健

インタビュー – 西尾 健

クラヴマガが好きすぎてインストラクターになりました

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2003年にクラヴマガを知りました。以前は少しだけボクシングをやっていたのですが、ゴングが鳴ってスタートするリングファイトではなく、突然起こる実戦を想定しているところにクラヴマガのおもしろさを感じ、通い始めました。

そのままのめり込むようにクラヴマガにハマり、2004年からインストラクターになってあっという間に13年経ちました。30代はすべてクラヴマガに費やしましたね(笑)

現在はクラスレッスンの他にもパーソナルトレーニングを受け持っているので、平均週30時間、月で120時間以上はクラヴマガを指導しています。たまに一日8時間くらいやっている日もあったり(笑) 日本国内ではクラヴマガ指導歴が1番長いと言われています。

モットーは「クラスからの帰り道、その日に習った危険と同じ状況で襲われたとしても、自分の身が守れるように」です。レッスンは基本1時間ですが、結構ハードにアグレッシブにやっています。本当はできるのに、アグレッシブさを見せてくれない会員の方には叱りますし、場合によっては怒鳴ります。

でも、出来ない人に無理をさせることは決してしませんのでご安心下さい。個人のペースに配慮しながら指導するよう気をつけています。

カラダのメンテナンスは欠かせません。

カラダのメンテナンスはやはり欠かせません。僕ももう若くないですから(笑) どんなに鍛えていても怪我をしてしまったら意味がありません。クラス指導でも、前後のストレッチは入念にするようにしていますね。 定期的に鍼灸にも通っています。 

クラヴマガ以外にも総合格闘技やブラジリアン柔術、グラップリング(道着を着用しない寝技)をしています。

バリバリ現役の格闘家も護身術を習っている。

以前、とても強い格闘家が護身術のトレーニングをしているという話を聞いて、そんな人でも護身術を習っていることに驚いたことがあります。格闘技を否定するわけではないのですが、護身という観点では、足りない部分がやっぱり出てきてしまうんですよね。

どんなに体格差があったとしても人間が本気で襲ってきたりしたらどうなるか分からないものです。しかもナイフや拳銃といった武器を持っていればさらに分かりません。そういう意味では格闘技と護身術は両方大事だと思います。
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英会話を勉強中です!

格闘技以外の趣味は、映画鑑賞、買い物、英会話ですかね。映画は戦争ものやアクション系のものをよく観ています。買い物は服を見たりグッズを見たり、ウィンドウショッピングですね(笑) 英会話はたまに外国人の会員の方がいらっしゃったりするのでコミュニケーションがとれるようになればと思って始めました。有名な聞き流すだけの教材とか、オンライン英会話とかいろいろ試しています。そんなにしゃべれないんですけどね(笑)

あと、趣味ではないんですが、街中を歩くときはよくイメージトレーニングをしていますね。もしこの状況で襲われたらどう動くか、みたいな。

もし自分だったら・・・?そう思ったらマガジムへ。

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ニュースでやっている事件を見たときに、もし自分が遭遇していたら・・・と思ったことのある方はぜひマガジムに来てほしいです。マガジムにはその解決策があると思います。もちろん護身術を習っていれば絶対に大丈夫とは言えませんが、選択肢が増えることで回避できる可能性は高めることができます。

また、護身術を習っていてもいざという時にちゃんと習ったことが出来るか不安に思われる方もいらっしゃると思いますが、そのためにマガジムでは動きをしっかりとカラダに覚え込ませ、いざという時に条件反射的にカラダを動かせるようにトレーニングをしています。

また、トレーニングを積み重ねる事で自分に自信が持てるようになりますし、実際に「危険な目に遭いそうになったけど回避することが出来た」「冷静に対処することが出来ました」と言っていただいたこともあります。過去に痴漢にあったり、変質者に出会ったという経験からクラヴマガを始められた会員の方も多くいらっしゃいます。

自分の身を自分で守るための手段として、クラヴマガを始めてみてはいかがでしょうか。

MagaGYM 六本木店

03-6432-9945

MagaGYM 赤坂店

03-5797-7733