ライフル銃の制圧術を徹底解説

How to 護身術

ライフル銃の制圧術を徹底解説

How to 護身術凶器を持った相手 2021.8.22

ライフル制圧術
自宅でくつろいでいる女性のもとに、突然ライフルを構えた男が侵入してくるという、絶体絶命の衝撃ニュース映像。

そこで犯人と出くわした女性の婚約者の男性が、ありえないほど勇敢な行動に!!

今回はロングガンを持った相手に対する身の守り方をお教えしつつ、ちょっとだけ実証実験もしてみました。

「鉄パイプへの対処」のポイント

今回の動画では、ライフル銃(ロングガン)で襲われた時の護身術を紹介します。

  • 銃口をずらして中に入る
  • 銃をホールド
  • 打撃
  • 銃を振り上げる

マガジムチャンネル動画で解説!

まずはこちらの動画をご覧ください。

今回の動画はいかがでしたでか?

マガジムでは、今回のような凶器に対する護身まで、様々なテクニックを習えます。また、そもそも危険な環境を作らないための心構えも学べます。

気になる方はクラス体験やクラス見学にお申込み下さい。

写真とテキストで解説

これから動画でお伝えしたポイントを、写真とテキストで解説致します。

銃口をずらして中に入る

まず最初の動きとして、相手が向けている銃口を手でずらします。
銃口をそらす

ライフル銃や拳銃全てにおいて、一番危険なのはファイアーラインになります。
ファアーラインは銃弾が飛ぶと想定される弾道のことです。

関連記事:素手で銃を制圧するクラヴマガの護身術

このファイアーライン上に自分がいることが一番危険なため、
銃口をずらす必要があります。

また、銃口をずらしたらすぐに身体を入れ次のアクションに移ります。

銃をホールド

相手の中に入ったら、相手のライフル銃をホールドするように相手の自由を奪います。
この行為はラッピングと言います。
ラッピング
しっかりライフル銃を抱え自由を奪い次の追加攻撃に入ります。

打撃

ラッピングした状態で相手の急所目掛け攻撃をしていきましょう。

ラピイングしている状態での攻撃なので、もちろん足での攻撃になります。
膝蹴りで相手の急所(股間)を攻撃します。
そうすることにより相手が持っているライフル銃の手はソフト(緩み)になります。

ソフトになった瞬間に、次のアクションに移ります。

銃を振り上げる

ライフル銃を持っている相手の手が緩んだ瞬間に、ライフル銃を斜め上の方向にグッと引き上げてください。
引き上げたライフル銃の先端を相手の頭部目掛けて振り下ろしてください。
相手がヘルメットをかぶっていても同様です。
銃口を振りかぶる
肘が90°より少し開いていると力が弱まりやすいので、一つの目安になります。

最後は振り切ってライフル銃を奪い、その場から逃げてください。

そもそも襲われないための心構え

今回は、日本ではあまり見られないライフル銃を想定したシミュレーションを実施いたしました。
海外旅行や海外に移住した場合はこういった最悪のシーンも十分にあり得ます。

そんな時今回のようなクラヴマガのテクニックが出せればいいですが、それには訓練が必要です。
真っ先に逃げられる状況であれば、すぐに逃げることを第一優先に考えてください。

護身の基本的な考え方として、戦わずに危険を回避できるのが一番の理想です。
そのためには危険な場面に出くわした時に、冷静に対応できる精神が大切です。

マガジムは、護身術のテクニックだけではなく、危険な状況にあった時に慌てず冷静な判断ができるようなメンタル強化もできるジムになっております。

気になった方はまずはクラスの体験参加をお申込み下さい。

MagaGYM 六本木店

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