ホームレスへの暴行事件から護身を解説

How to 護身術

ホームレスへの暴行事件から護身を解説

How to 護身術護身テクニック(相手が素手) 2021.9.1

歌舞伎町でホームレスに対する少年の暴行事件
今回の事件映像の舞台も、また新宿歌舞伎町。

10代の少年によるホームレスの方に対する暴行であり、目を覆いたくなるようなシーンです。

少年たちには思わず道徳的な指導をしたいところですが、、、マガジムYouTubeチャンネルの趣旨に則り、万が一自分がターゲットになってしまった事を想定し、護身の方法を考えます。

マガジムチャンネル動画で解説!

まずはこちらの動画をご覧ください。

今回の動画はいかがでしたでか?

マガジムでは、日常起こりうる護身に対するまで、様々なテクニックを習えます。また、そもそも危険な環境を作らないための心構えも学べます。気になる方はクラス体験やクラス見学にお申込み下さい。

写真とテキストで解説

これから動画でお伝えしたポイントを、写真とテキストで解説致します。

仰向で相手に手を掴まれている状態からの脱却

自分が仰向けの状態で手を掴まれている場合には、まず手を解くことが優先です。
掴まれていると相手にコントロールされ続けてしまいます。

腕を外す

掴まれている手を手前に引きつつ、反対の手で相手の手を押してください。

腕を外す

その後すぐに立ち上がり、次の体制に入ります。

相手のひざ下にタックル

四つん這いの状態になったら、肩を相手の脛につけ、両手でアキレス腱を掴んだうえで、肩で脛を押します。

アキレス腱を持つ

肩で相手の膝を押すと相手の膝は曲がらず、バランスを崩して倒れます。

ひざ下タックル

倒した後も相手の足を持ちながら、自分は起き上がります。
相手の足を離してしまうと、相手もすぐに立ち上がってしまうからです。

足を持ち上げたまま

その後はすぐにニーオンザベリーで相手を制圧します。

ニーオンザベリー

ニーオンザベリーについて解説している記事は他にもございますので、以下をチェックしてみてください!
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そもそも襲われないための心構え

今回は、新宿 歌舞伎町で起きたトラブル映像をもとに、解決策のシミュレーションをしました。

そんな時、お教えしたクラヴマガのテクニックが出せればいいですが、それには繰り返しの訓練が必要です。
まずとるべきは、危険から積極的に離れ、トラブルに巻き込まれない行動を未然に取り、それでも巻き込まれそうになったらすぐに逃げることを第一優先に考えてください。

護身の基本的な考え方として、戦わずに危険を回避することが一番です。
そのためにも、危険に出くわした時に、冷静に対応できるメンタルが大切です。

マガジムは、護身術のテクニックだけではなく、危険な状況にあった時に慌てず冷静な判断ができるようなメンタル強化もできるジムです。

気になる方は実際に触れてみるのが一番!
まずはクラスの体験参加をお申込み下さい。

MagaGYM 六本木店

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