家で強盗と鉢合わせた時の対処法「ヒップスロー(腰投げ)」を動画で解説

How to 護身術

家で強盗と鉢合わせた時の対処法「ヒップスロー(腰投げ)」を動画で解説

How to 護身術護身テクニック(相手が素手) 2021.5.29

帰宅したら、誰もいないはずなのに物音がする。。
そんな怖い想像をしたことはありませんか?

みなさんが思っているドロボーのように、遭遇したら逃げられるのではなく、襲ってくることがあるのが、強盗です。

刑法第236条によると「強盗」について、以下のように述べられています。

暴行又は脅迫を用いて他人の財物を強取した者は、強盗の罪とし、5年以上の有期懲役に処する。
引用元:昇任試験.com: 刑法 第236条

強盗と鉢合わせになった時に、どう対処したらいいか事前に知っておく事で、冷静な対応と大切な体を守れることになるでしょう!

それでは、家で強盗と鉢合わせした時の対処法について解説していきます。

今回は護身術の中でも上級レベルの技【ヒップスロー(腰投げ)】を解説していきます!!

ヒップスローの重要ポイント

今回は護身術の中でも上級レベルの技になります!
身体も大きく動かすため、練習をする際は、必ず準備運動を忘れずに実施してください!

それでは、動画で解説する前に、まずは以下のポイントを押さえておきましょう!

  • 相手の手と首をホールド
  • 相手よりも低く腰を入れる
  • 前ではなく上にあげる

マガジムチャンネル動画で解説!

ポイントを抑えたうえで、こちらの動画をご覧ください!

今回の動画はいかがでしたでしょうか?

マガジムでは、ヒップスロー意外にも様々なシチュエーションに合わせた護身術や、
そもそも危険な環境を作らないための極意を学べるジムとなっております。
是非気になる方はクラス体験やクラス見学会を是非試してみてください!

強盗に襲われた時の対処法

それでは、マガジムチャンネル動画で解説した動画を解説していきます。
今回の動画では、襲われた時の力を利用して、回避する方法になります。

強盗の場合、迷わずにこちらに飛びかかってくることがあります。
そういった場合は、手を離そうとするのではなく、その力を利用して回避していきます。

相手の手と首をホールド

homeinvasion_hold2

相手の手と首をホールドします。
この時、力を強く入れてしまうと、次の動作が力んでしまうので、程よく掴む程度にしましょう!

相手よりも低く腰を入れる

homeinvasion_lowhip

先程、相手の手と首をホールドした状態から、相手の懐に入るイメージを持ちながら近づきます。
homeinvasion_lowhip2

このとき腰の位置は、相手の腰の位置よりも低くしながら、自分の腰を入れていきます。
そうすることによって、相手よりも重心が地面に近づくため、相手よりも身体がブレにくくなります。

上半身を下に下ろすイメージでなく、膝を使って重心を下げてください。

重心を下げたら自分のお尻に相手を乗せてるようなイメージになります。

前ではなく上にあげる

homeinvasion_up

最後に相手を投げていきますが、前に投げるイメージではなく、上にあげるイメージで投げてください。

homeinvasion_up2

重心が相手よりも低いことから、相手のバランスを崩しやすくなります。
前に投げるイメージをしてしまうと、腰が上がり相手に抵抗され、回避されてしまいます。

相手を上に持ち上げてしまえば、相手を投げることができます!

そもそも襲われないための心構え

家で強盗に遭遇してしまったら、追い払ったり戦おうとせずに、すぐさま110番してください!
そして、襲われないように、距離を開けることが重要です。

護身の基本は、戦わずに回避できることが一番の理想です。
危険な場面に出くわした時に、冷静に対応できる精神が重要となります。

マガジムでは、護身術の技だけではなく、危険な状況にあった時に、慌てず冷静な判断ができるようなメンタル強化もできるジムとなっております!
気になった方はまずは体験入会をしてみてください!

MagaGYM 六本木店

03-6432-9945

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