アジア系女性へのハンマー暴行から護身を考える

How to 護身術

アジア系女性へのハンマー暴行から護身を考える

How to 護身術凶器を持った相手 2021.5.19

アメリカで多発しているアジア系住民へのヘイトクライム。
今回題材にする事件は、台湾系の女性2名がハンマーを持った黒人女性に襲撃されます。
この危険な状況から被害者はどう逃れるのか?手に持ったワインボトルに是非ご注目ください。

武器を持った状態で相手に対応する方法は?

日頃から武器を持って歩いているということは、ほとんどないと思いますが、何かしら手に持って歩いていることはあるかと思います。
ペットボトルや鞄、傘などを持ってる時に、凶器を持った人に襲われた場合の対処法を知っておくだけでも非常に大切です。

まずは動画を見てもらう前に、凶器を持った相手と、鈍器で対抗する場合のポイントをご紹介いたします。

  • リスト(手首)を持って、360°ディフェンス
  • ずらして肩を押さえる
  • 首を狙ってアタック
  • すぐ離れる

マガジムチャンネル動画で解説!

ポイントを抑えたうえで、こちらの動画をご覧ください!

ハンマー暴行から回避するための解説

それでは、マガジムチャンネル動画で解説した動画を解説していきます。
今回の動画では、ペットボトルを使用した回避と、素手での護身の2パターンを実施してみました。
武器とは程遠いペットボトルですが、持っていると安心感がありました!
あくまでも素手とペットボトルという2つの選択肢があることで、リスク低下に努めることができます。

マガジムのクラヴマガでは”素手”対”素手”の護身術から、
レベルを上げた”武器を持った状態で相手にどう対抗するのか”もレッスンとしてご用意しております。

詳しくはマガジムのトレーニングクラスを覗いてみてください!

「自分が鈍器を持っている場合」かつ「相手も鈍器を持っている場合」の護身術を解説していきます。
細かくおさらいしていきましょう。

リスト(手首)を持って、360°ディフェンス

360°ディフェンス

まずは相手が大きく振りかぶって攻撃をしてきたら、鈍器を使ってディフェンスをしてください。
ディフェンスは相手のリスト(手首)を狙って360°ディフェンス!!

ディフェンスは、しっかり止めるというよりかは、攻撃が当たらないように流すことをイメージし、次の攻撃に備えてください!

ずらして肩を押さえる

肩を押さえる

鈍器を持っていない手で相手の肩を押さえます。

押さえることで次の攻撃を安定させ的に当てることができます。

この時に強く抑えようとすると、服によっては滑りってしまう可能性もあるので、イメージは添えるだけです!

最後に首を狙ってアタック

首をアタック
最後は相手の急所である、”首”を狙って、アタックをする!

ここで相手を倒そうと思わずに、逃げるチャンスが作れるというイメージを持ってください!
追加攻撃をしても、相手が冷静に対抗してくる可能性があります。

急所を狙ってアタックしたらすぐ逃げるは、護身術では基本の流れになります!

可能な限り逃げる

護身術のベストは、危険な状況に合わないようにするために日頃の習慣を気をつけることです。

万が一危険な目に遭っても、まず第一に逃げましょう。

逃げられる状況ではなかった場合には、今解説したように、抵抗をして身の安全を作ることに徹しましょう!

マガジムでは、護身術の技だけではなく、危険な状況にあった時に、慌てず冷静な判断ができるようなメンタル強化もできるジムとなっております!
気になった方はまずは体験入会をしてみてください!

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