駅でとっくみあい喧嘩に巻き込まれた時の護身術

How to 護身術

駅でとっくみあい喧嘩に巻き込まれた時の護身術

How to 護身術護身テクニック(相手が素手) 2021.7.7

今回は駅構内の揉め事から取っ組み合いのケンカに発展した動画から、適切な護身の方法を考えます。

もみくちゃの状態でよく見るのがヘッドロックやフロントチョークといった、首を圧迫して相手の動きを制圧する方法。

パンチやキックに比べて一見地味ですが、すぐに対処しないと失神や窒息しかねない危険をはらんでいます。

護身レッスンではその対処方法を状況に応じて2パターンお教えしますので最後までご覧ください。

「凶器への対処」のポイント

今回の動画では、素手で銃を制圧するクラヴマガの護身術を紹介します。

    ▼フロントチョークディフェンス

  • 顎を上げる
  • 相手の方を上げるイメージ
    ▼ハードにしまった場合+命に危険がある場合

  • 顎を上げ、方にプレッシャーをかける
  • 反対の手で攻撃
  • 体を入れ込み回避する

マガジムチャンネル動画で解説!

まずはこちらの動画をご覧ください。

今回の動画はいかがでしたでか?

マガジムでは、今回のような危険な状況に対する護身まで、様々なテクニックを習えます。また、そもそも危険な環境を作らないための心構えも学べます。

気になる方はクラス体験やクラス見学にお申込み下さい。

写真とテキストで解説

これから動画でお伝えしたポイントを、写真とテキストで解説致します。

フロントチョークディフェンス

フロントチョーク=脇下で首を絞める技になります。
実際に首を絞められると焦って間違った抵抗をすることがあると思います。
まずは落ち着いて、対処するようにしてください。

脇下で首を圧迫された場合、まず第一に顎を上にあげます。
顎を上げる

顎を上げると同時に、相手の方が上がるようになるまで顎をあげましょう。
そうすることによって、相手の力が入らなくなります。
あとは、持ち上げたり、攻撃することで回避できます。
肩を上げる

ちなみに、顎を引いてしまうと、
息が苦しくなり、失神してしまう可能性がありますので、顎を引かないように十分に気をつけてください。

NG集

さらにハードな状況を回避する方法

同じフロントチョークの状態でも、さらに強く絞められた場合の回避方法を解説いたします。

フロントチョークで首を絞められてからは、先述と同じように、
顎を上げ、相手の方が上がるようにします。

さらに反対の手で攻撃をいたします。

股間撃ち

手のひらをカップ状態にし、股間に対して股間撃ちをします。

股間撃ちをすることで相手の腰が下がります。
腰が下がると同時に、自分の肘と相手の顔面の距離が近くなります。

顔面目掛け肘打ちで追加攻撃します。
股間撃ち→顔面→股間撃ち→顔面の繰り返し攻撃をしながら、前に進みます。

股間撃ち→顔面の繰り返し

追加攻撃後、攻撃していた手と足を(右手で攻撃していたら、右足を)を同時に入れ
フロントチョークから解放します。
手足を入れ回避

あとは、急所を狙った股間蹴りやハンマーパンチなどで攻撃をし、その場から逃げてください。

そもそも襲われないための心構え

今回は、喧嘩などで使われるフロントチョークの護身テクニックでした。

そんな時今回のようなクラヴマガのテクニックが出せればいいですが、それには訓練が必要です。
真っ先に逃げられる状況であれば、動画で出てきた女性のように周囲に危険を通知しながら逃げることです。

護身の基本的な考え方として、戦わずに危険を回避できるのが一番の理想です。
そのためには危険な場面に出くわした時に、冷静に対応できる精神が大切です。

マガジムは、護身術のテクニックだけではなく、危険な状況にあった時に慌てず冷静な判断ができるようなメンタル強化もできるジムです。

気になった方はまずはクラスの体験参加をお申込み下さい。

MagaGYM 六本木店

03-6432-9945

MagaGYM 赤坂店

03-5797-7733