日本でもおこなわれてきた格闘技の種類

日本でもおこなわれてきた格闘技の種類

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日本でもおこなわれてきた格闘技の種類

日本でも古くからおこなわれてきた格闘技



日本では、古くから格闘技がいろいろと行われてきました。それなりに身近なもので、だれもが柔道や空手、古武術などの名前は聞いたことがあるでしょう。柔道はオリンピックをはじめ、さまざまな競技が開催されており、日本のお家芸ともいえるものでもあり、多くの人が打ち込んできました。空手は東京オリンピックの追加競技にも決定され、これから先も競技人口も増えていくことになるのは間違いありません。

格闘技といえば、どうしても男性のイメージがあるでしょう。ですが、実際にはそんなことはありません。女性でも経験している人は数多く、年齢もあまり関係なくおこなわれています。競技的な部門では特に多く、空手の形などでは、多くの女性が活躍している姿を見ることがあるでしょう。

実際に日本でおこなわれている格闘技の種類はかなりの数に上ります。柔道や空手といったところは代表的なものですが、空手などは道場などによっても違いがあったりするため、非常に多くの種類を見ることができます。他にも古武術やボクシングといったところもありますし、剣道などを楽しんでいる人も数多くいるのが現状です。思っているよりも、多くの人が習っていたりするでしょう。学校でも柔道は必修教育としておこなわれていますので、すんなりと入っていける人が多いともいえます。なにか特殊な競技ということではなく、身近な部分もたくさんあるということを知ると、始めてみようという気持ちになる人も多いでしょう。





体を動かしダイエットにも効果をあげる



現在の日本で習うことができる格闘技は、非常に多くの種類となってきました。古くからあるようなものだけではなく、総合格闘技のようなものも身近になってきています。これらの格闘技は、なにも競技としてならうだけではありません。自己の鍛錬ということでも重要な意味を持って取り組まれています。集中力を身につけるために行ったり、健康を考えてやっている方も多いのが格闘技です。特に相手を考えておこなうものであり、礼儀などの精神的部分の鍛錬ということでは、有効であることは間違いありません。相手に対して敬意を持たないでおこなうことは、大変危険なことであるということも学ぶことができます。

ダイエットという面でもやってみようと考える方が増えました。体を動かしていくことになるため、脂肪の燃焼ということでも効果をあげることができます。普段、運動不足という人であっても、汗をかき、体を動かすことによって、ストレス発散にもつながるところが重要です。ダイエット効果ということもありますが、それ以上に健康な体を作るということでも、練習をするということは意味が出てきます。新陳代謝の向上ということでも、連続で体を動かしていくことは重要です。一定の時間を連続で活動させることにより、脂肪の燃焼もすることができるからこそ、新陳代謝とともにダイエットにもつながっていくでしょう。競技として考えるわけではないことから、食事制限などをするわけではありませんので、健康な状態を維持することができます。

なにも力を入れていくだけが格闘技ではありません。技を競うだけでもありませんので、体を柔らかくしたり、体幹のトレーニングということを考えて始めてみるのもいいでしょう。





イスラエルの格闘技



格闘技には、護身術という性格もあります。自らの身を護るということでは、日本でも多くの女性が習っていることです。多くの種類の格闘技で対応するようになりましたが、世界各国の格闘技の中から選んでみるというのもひとつでしょう。

イスラエルにも非常にシンプルなシステムを持ったクラヴマガという格闘技があります。特徴となっているのは、世界各国の格闘技から技術を取り入れているところであり、ストリートを想定しているというところです。競技を考えているわけではないため、勝ち負けなども存在せず、身を護るということだけを考えているところが違いといえます。それもそのはずで、実践的なのは、イスラエルという国が徴兵制を敷いており、男女ともに実施されているというところです。それも短期的に覚えていかなければいけないため、原則をシステム化してクラヴマガを作り出したといえるでしょう。

ストリートですので、複数の相手も武器を持っている相手も想定しています。護身術として、いかに身を護るのかということを考えているため、女性の護身術としても有効です。実際の現場では、技術よりもとっさの判断や守るための意思が重要になってきますが、こうした部分も身につけることができます。体を鍛えるということにもつながっていきますが、動ける体を作り、何かあったときに対応できるように考えていくことは大きな意味があるはずです。無理なく実践的な動きを身につけていくこともできますので、護身術を考えるのであれば、候補に入れておくといいでしょう。