体力がないのでジムに行くのが恥ずかしい初心者向けメニュー

体力がないのでジムに行くのが恥ずかしい初心者向けメニュー

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体力がないのでジムに行くのが恥ずかしい初心者向けメニュー


ジムのトレーニングに興味があるけれども


健康維持に関心がある方や、近年太り気味なのでダイエットしたいと思っている方も多いでしょう。そのためには運動して体作りをするのが一番の方法です。今では日本全国に数多くのスポーツジムがありますので、近所で手軽にトレーニングできる環境です。しかし中には普段運動不足であまりに体力がないので、いきなりジムに行くのは恥ずかしいという方もいるでしょう。また、体力がなくて、ちょっと器具を使ってトレーニングをしただけでヘトヘトになる、翌日筋肉痛になってジムに行かなくなり、次第に足が遠のくかもしれないと不安に感じている人もいるでしょう。スポーツジムの中には初心者向けのプログラムなどを組んでくれるところもあるのですが、それでも恥ずかしいというのであれば、まずは自宅でできるトレーニングから始めてみましょう。自宅で簡単にできるトレーニングもあります。このトレーニングを継続すれば、徐々に体力もアップします。ある程度の体力がついて自分に自信がついたところで、ジムに通ってみるのも一つの方法です。ジムには様々なトレーニング器具があります。このため、さらに体を全体的に鍛えられ、さらなる体力アップにつなげられるでしょう。
では、自宅でトレーニングする場合には何をすればいいのでしょうか。トレーニングの一つに自重トレーニングと呼ばれる方法があります。例えば肩幅に両足を広げて手すりを握って立ちます。そして背筋を伸ばしたままでかかとを床から離します。これだけでもふくらはぎのトレーニング効果が期待できます。通勤電車の中でも手軽にできるトレーニングなので、空き時間を使って実践することが可能です。そのほかにも椅子に座って、背筋を伸ばしたままの状態で、片方の足を地面と平行に伸ばしてキープするというトレーニング方法もあります。このトレーニングでは太ももの筋肉を鍛えられます。





大きな筋肉を鍛えるところから


体力をつけるためには具体的にどうすればいいかわからないという方もいるでしょう。そのためには簡単に言うと筋肉量を増やすことにあります。筋肉量を増やせばスタミナ強化につながります。また人間の体の中で最もエネルギーを消費するのが筋肉といわれています。ある程度の筋肉をつければ、普通に生活しているだけでも代謝の力があがってより多くのカロリーを消費します。そうすると脂肪燃焼の効率が上がり、ダイエット効果も高まります。
もしジムで体力アップのためのトレーニングをする場合、まずは大きな筋肉、具体的には胸・背中・足の筋力トレーニングを行うといいでしょう。では具体的にジムの中でもどの器具を使ってトレーニングすればいいのかですが、胸の場合はチェストプレスやチェストフライ、ペクトラルフライになります。背中だとプルダウンやハイプーリー、ローイングなどが該当します。足のトレーニングをしたければ、レッグプレスやヒップエクステンションなどがおすすめです。
女性の中には筋トレをするとプロレスラーやボディービルダーのような体つきになってしまうのではないかと思うかもしれませんが、一般的なトレーニングであれば、マッチョのような体にはなりません。むしろ筋肉がついてその上に適度な脂肪が乗っかり、女性らしい柔らかさは保ちながら、引き締まった理想的なボディーラインになるでしょう。





スタジオプログラムにも積極的に参加しよう


ジムでトレーニングを始めたけれども長続きしないという話はしばしば聞かれます。なぜこのようなことが起きてしまうのか、それはトレーニング器具を使ったトレーニングに飽きてしまうからです。器具を使ったトレーニングの場合、どうしても同じ動作の繰り返しで、長く続ければ続けるほど単調で退屈なものと感じてしまう方も少なくありません。その結果「今日は行くのが面倒だな」という気持ちになってしまい、どんどんスポーツクラブへ足が遠のいてしまいます。
そこでおすすめしたいのが、スタジオプログラムに参加してみることです。スタジオプログラムはジムでよく提供しているもので、インストラクターの指導のもと、複数の生徒で行うレッスンです。ほかの生徒さんと一緒にトレーニングすることで、単調な筋トレとは違った刺激を味わうことができます。ほかの人と一緒に行うトレーニングであれば「自分も負けていられない」という気持ちになって、高いモチベーションの中でトレーニングできます。また一緒にプログラムを受けた生徒さんと仲良くなって、トレーニングに関する情報交換を行えるかもしれません。生徒から教わったことを自分のトレーニングの中に取り入れてみるのもいいでしょう。
初心者でもジムに通って体力づくりをしている人はとても多いです。そのため、決して恥ずかしくはありません。それでもなお抵抗があれば、冒頭に紹介した自宅でのトレーニングをまず始めてみて、ある程度自信のついたところでジムに通って本格的なトレーニングを始めるのがおすすめです。