スタッフブログ「「護身術と法」~刑法から見た正当防衛を考える~ ワークショップ開催!」

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「護身術と法」~刑法から見た正当防衛を考える~ ワークショップ開催!

Staff Blogイベント 2019.11.1

マガジムは2019年12月1日(日)「護身術と法」~刑法から見た正当防衛を考える~  ワークショップを開催します。

 

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法的観点から見て、いざという時に身を護るためクラヴマガを含めた護身術を使うことは、果たして正当なのかどうかについて、座学形式で学ぶワークショップです。

 

アグレッシブな護身システムであるクラヴマガを習われているマガジムの皆さんは、どこまでの反撃であれば正当防衛として認められるのか、常々気にされているに違いありません。

 

そこで昨年、大宮 立弁護士にご登壇頂き、過去の判例をもとに、我が国における正当防衛の定義とその範囲についてご講義頂いたところ、参加された会員の皆さんからの反響はとても大きく、是非定期的に開催して欲しいとのご要望を頂きました。

 

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昨年開催したワークショップの開催報告はこちら
https://www.magagym.com/blog/4354/

 

今回のワークショップは、初めて参加される方はもちろん、前回参加した方にとってもいい復習の場そして最新事例をもちいた知識のアップデートの場としてご活用頂けます。

 

以下は開催趣旨と概要ですので、ご覧の上ふるってご参加下さい。

 

■■ワークショップ概要■■
 

講師:
レックス法律事務所
大宮 立(おおみや たつし) 弁護士

 

日時:
2019年12月1日(日)15:00~17:00

 

場所:
マガジム赤坂店

 

定員:
50名
※六本木店・赤坂店どちらの店舗にご所属の方でもご参加頂けます。

※定員に達し次第募集を締め切らせて頂きます。

 

参加費用:

3,300円(税込)

マガジム受付にてお支払い下さい。お支払いをもってお申込み完了とさせて頂きます。

 

 

■■開催趣旨■■
クラヴマガは世界的に見ても大変実戦的な護身術。

 

万が一、命に係わるような重大な脅威にさらされたときは、まず危険を解除すると同時に、相手が無力化するまで反撃をして、逃げる隙ができたら、一刻も早くその場から立ち去る。これがクラヴマガの原理原則です。

 

一方で会員の皆さんからよく質問を受けるのは、もし実際にクラヴマガを使った場合、このアグレッシブな護身システムが「日本においても正当防衛にあたるのか」ということです。

 

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正当防衛になると思ってとった行為が、暴行罪や傷害罪などの刑事責任を問われるケースは有り得ます。逆に、仮に暴行罪等で逮捕された後でも、やむを得ない理由があったとして正当防衛の法律上の要件を満たしていれば、不起訴になることもあります。

 

そこで護身術を学ぶものとして、どのような場合に、どのような行為が、どのような条件下で法律上の正当防衛と認められるのかをしっかり認識しておく必要があるでしょう。

 

過去の判例をもとに護身術と法の関係についての知識を得て、さらにディスカッション形式でこの場合はどうなのかを皆で考える、とても有意義な本ワークショップ。

 

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是非参加されて、本テーマの認識を深められて下さい!

 

MagaGYM 六本木店

03-6432-9945

MagaGYM 赤坂店

03-5797-7733