スタッフブログ「ジュリアン・ガイ・リトルトン特別クラス開講中!!!」

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ジュリアン・ガイ・リトルトン特別クラス開講中!!!

Staff Blogお知らせ 2019.6.17

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2019年4月、マガジムでスペシャルワークショップとして「Mental Side of Maga」〜屈強で諦めない精神力が身を守る〜が開催されました。

 

その時、西尾インストラクターと共に講師を務めたジュリアン・ガイ・リトルトン

 

過去にイスラエル国防軍(Israeli Defence Forces)に従事し、国境警備、空港警備、人質救護など、数々の危険度の高いミッションに携わってきたスペシャリストであるジュリアン・ガイ・リトルトンがこれから不定期ではありますが、マガジムでKM2、KM3、KM Weapon、BAG Workoutのクラスを特別講師として担当することになりました。

 

 

 

 

既にワークショップを合同開催し、トレーニングを共にした事もあるマガジム六本木店チーフインストラクター西尾 健インストラクターもジュリアンの考えるクラヴマガ、そしてジュリアンが講師として行うトレーニングについて強い関心を示しており、その重要性もマガジムの会員の皆さんへオススメしています。

 

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「こんにちは、マガジム六本木店チーフインストラクターの西尾です。

僕がジュリアンと出会ったのは、ジュリアンがマガジムに来た2018年10月です。それから僕のクラスにも参加してくれる傍、今年4月にはスペシャルワークショップも合同開催させてもらいました。それ以外にも実はこれまでに複数回ジュリアンと秘密トレーニングを開催しており、ジュリアンの凄さは僕自身肌で実感させられています。

本場イスラエルでは日本とは環境が違う事もあり、よりリアルを追求していますし“生き残る為”に必要なトレーニング、そして何よりそのための心の持ち方、精神力を大事にしています。

それはマガジムでも、何より僕自身一番に大切にしている部分でもあり、共感させられる事や勉強させられる事も多いです。

ジュリアンのクラスはアメリカで行われたブラックベルトテストを思い出させる空気感もあり、僕自身とても刺激を受けています。

本場イスラエルでのトレーニングをベースに行われるジュリアンクラスの持ち味は何よりもやはりアグレッシブです。

クラスの空気感は勿論、技術や細かなところでも細かな違いがあるからこそ、マガジム会員の皆さんにも是非とも参加してみてもらいたいです!

マガジムインストラクター西尾 健

 

 

 

 

 

 

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そして、本日のスタッフブログでは、特別講師ジュリアンがマガジムで担当した初クラス。6月7日(金)マガジム赤坂店 KM2クラスの様子をアップします!

 

この日クラスに参加した皆さんは勿論、これからジュリアンのクラスに参加しようと考えている方も是非ご覧ください!

 

 

 

 

 

 

 

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早速クラスがスタート!

 

勿論クラス始まりの準備体操からジュリアンが講師を務めます。

英語でのレクチャーを受け慣れていない事もあり、皆さん準備体操の段階からジュリアンの動きを集中して見ていました。

 

この時点でクラスにいつもと違った空気感、そして緊張感が流れています。

 

 

 

 

 

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(クラス終了後には、「ブラックベルトテストの時を思い出した」と言っていた西尾インストラクター。その言葉通りクラス中の表情も真剣そのもの。)

 

まずは、この日のクラスの重要な流れとなる動きをレクチャー。

「プッシュアップ!!!」の合図で腕立て伏せ。

「シットアップ!!!」の合図で腹筋。

そして、

「ウォール!!!」の合図でダッシュで壁をタッチするという基本動作の確認。

 

 

この合図に合わせての動きは、クラス最後まで使われました。

 

 

 

 

 

 

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そして打撃のミット打ち。

ストレートパンチ、フックパンチ、アッパーの基本のパンチに加えて、パンチを打った後のムーブメントをこの日は重要視。ただ打つだけでなく、打った後の反撃を意識してのムーブメントを忘れずに。クラスでは一貫してディフェンスとオフェンスを同時に意識することを心掛けていました。

更にグローインキック(股間蹴り)も加えて、ミット打ちは勢いを増していきます。

 

 

 

 

 

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勿論、ミットの最中も合図があればすぐに動きます。

それはアタッカーだけでなく、ミット持ちも共に合図通りの動きをしなければならず、ミット持ちも油断する事は出来ません…!

 

 

 

 

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(↑は、アタッカーもミット持ちも全員で腹筋!慣れるまでに多少の時間もかかりましたが、やはりKM2に参加するレベルのマガジムの猛者達!すぐにこの流れに対応していました。)

 

 

 

 

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続いて護身。

この日の護身は、首絞めの解除。

正面、横から、後ろから、どれも一貫して同じやり方をレクチャーしてくれました。

 

 

クラヴマガアライアンスの技術とは多少異なる部分もあり、ここでも新鮮味を増していきます。

 

 

 

 

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(↑アシスタントとしてクラスに参加していた西尾インストラクターも同時に指導して回り、非常に豪華なクラスに!)

 

 

 

 

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(勿論、ジュリアンもクラス全体を見回しながら、一人一人に細かく指導してくれました。)

 

ジュリアンの指導する動きはやはりパワフル、そしてアグレッシブ。

そのジュリアンのアグレッシブさを実際に体感出来るのもジュリアンクラスならではです。

そしていつもとは一味違ったジュリアンの教える技術、そして心の持ち方を習得しようと皆さん必死にくらいつきます。

 

 

 

 

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(ミット打ち(攻撃)の最中で不意に襲われた場合でもすぐに危険を解除!)

 

 

 

 

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そしてこの日のドリルでは、アタッカーとディフェンダーの二手に分かれます。

しかし、一対一ではありません。

アタッカーの10人(この日のクラス参加者は定員の20名。アタッカーとディフェンダー、10名10名で分かれました。)全員が敵です!いつ、誰が、どのタイミングで襲ってくるかはわかりません。

いつもとは違うドリル形式でやはりいつもとは違った緊張感がクラス全体に漂います。

 

ディフェンダーは、周囲に100%警戒しながら頭への危険も想定して、頭はブロックした状態。

そこにすかさずアタッカーが首絞め攻撃。

いつ、どこで、誰がアタックしてくるかわからないからこそ、緊張感はマックスに!

 

 

 

 

 

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クラス終了後には会員の方も、

「ペアの相手が変わったり、油断したり安心したり出来る時間が全くと言って無く、技だけじゃなく気持ちの持ち方(=マインド)を改めて感じさせられました。」

と、おっしゃっていました。

 

それほどまでに、いつもとは違う刺激を受けたことで会員の皆さんのクラス終了後の出し切った、やり切った感のある笑顔が印象的でした!

 

 

 

 

 

 

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クラス終了後には、講師を務めてくれたジュリアン・ガイ・リトルトン。アシスタントとしてクラスに参加した西尾 健インストラクター、そして記念すべきジュリアンが講師を務めた第一回のスペシャルクラスに参加した皆さんと記念撮影!

 

皆さん、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

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クラス後には数名の会員の方に初のジュリアンクラスの感想を聞いてみました。

 

・「壁に向かって走るなど、新しい動きがあって楽しかった 」
・「トレーニングの合間のサーキットトレーニングがキツ楽しい (笑)」
・「急に蹴られたり、首締めが本気だったり実践的 !」
・「いろいろな人と組み合わせが変わるのが貴重な経験 」
・「終わった後の充実感がすごい…!」
・「ジュリアンの1つ1つのコンタクトが本気だった ので、逃げるこっちも真剣に逃げなきゃ逃げられない、と感じれた。本気になれた。」
・「言葉がわからないからこそ、聞こうとして集中できた 」
・「やり方も普段と違って、次何がくるかわからないからこそ集中して緊張感をもってやれた」
・「言葉もやり方も、掛け声も違うからこそ、海外にいる様な感覚で楽しかった。」
・「アタッカーもディフェンダーも同時にみんなでやる(腕立てとか、ダッシュとか)から、誰も油断できないし、90分通して緊張感を持ってやれた 。疲れました。笑」

 

 

 

コメントをくださった皆さん、ありがとうございました。

会員の皆さんのコメントからもわかる様に、ハードなトレーニングであった事は間違いありません。しかし、クラス後の皆さんの表情には確かな満足感と達成感が感じられました!

 

 

 

 

 

そして現在マガジムで特別講師を務めてくれているイスラエルの軍でのトレーニングを経験してきたジュリアン・ガイ・リトルトンここ日本においてもクラヴマガは必要か?そして、“生き残るために”最も必要なこととは何か…?お聞きしてみました。

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「こんにちは、ジュリアン・ガイ・リトルトンです。

僕が初めて日本でここマガジムに来たのは去年の10月です。当初からMr.熊谷、Mr.西尾を始めとするスタッフの誰もが僕を温かく迎え入れ、歓迎してくれました。

 

僕が経験してきた国際的なクラヴマガと、マガジムでのトレーニングベースとなっているクラヴマガアライアンスの技術は、細かいところでいうとやはり違いがありますから僕自身新たなテクニックをたくさん勉強させてもらいました。

特に足のムーブメントにおいては、かなりレベルアップする事が出来たと感じています。

 

 

マガジムのインストラクターは皆素晴らしいテクニックを持っています。

それぞれのバックボーンに合わせた指導方法はクラヴマガの醍醐味でもあると僕は考えています。

各インストラクターに個性があり、それぞれ得意分野があるからこそ、自分が学びたいスタイルの講師のクラスに参加する事が成長の近道になるのではないかと僕は思います。

 

 

「日本でクラヴマガは必要か?」って?

それは、勿論必用です。

クラヴマガは護身術としてだけでなく、スポーツとしても僕は素晴らしいと思っています。

現にマガジムでトレーニングをされている仲間たちのハートは素晴らしい。

それは、技術だけでなく、心の部分も強化されているからだと思います。

他の格闘技では、やはり技術が重要視されますが、クラヴマガは何よりも精神が重要視されます。

どんなに優れた技術を持っていても“実戦”においてその技術を出せないメンタルであれば、その技術は無意味になってしまいます。

 

クラスの中でも「動けない状況」を作って、あえて自分を追い込み、そこから抜け出す事で“自信”を深めることが出来るのです。

 

 

人は誰でも闘争心を持っています。

しかし、ここ日本ではほとんどの人がその闘争心を隠してしまっています。

“戦う事”そして“その戦いの中で生き延びる”ためには、その闘争心が非常に重要なのです。

だから僕はその闘争心を呼び戻してあげたい。そして、その闘争心をコントロールすることで、人は本当の自分の心を強さを感じることが出来ると思っています。

 

僕のクラスでは、実際の危険なシーンをよりリアルに感じてもらいたいですし、

マガジムのインストラクターとは違う観点から、クラヴマガを感じてもらえればと思っています。

 

何よりクラヴマガにおいて、そして“生きていく”うえで最も重要な心の持ち方を伝えていければと思っています。

 

是非、皆さん僕のクラスに参加してください。マガジムでお会いできる日を楽しみにしています。」

ジュリアン・ガイ・リトルトン

 

 

 

■講師プロフィール
ジュリアン・ガイ・リトルトン

1984年、南アフリカ生まれ。19歳よりイスラエル国防軍(Israeli Defence Forces)に従事。国境警備、空港警備、人質救護など、数々の危険度の高いミッションに携わってきたスペシャリスト。

2016年から2018年にかけては、他国の大統領警護チームに対する技術訓練責任者として従事。クラヴマガとその警護への応用はもちろん、セキュリティに関する広範な知識と技術を他国へも教授した。

 

 

 

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皆さん是非ジュリアン・ガイ・リトルトンが講師を務めるクラスにご参加ください!

本場イスラエルで学んだ技術と、心の持ち方をここ日本で体感できるのはマガジムだけ!?たくさんのご参加お待ちしています!

 

 

 

 

MagaGYM 六本木店

03-6432-9945

MagaGYM 赤坂店

03-5797-7733