スタッフブログ「西尾&徳山インストラクタースペシャル対談!」

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西尾&徳山インストラクタースペシャル対談!

Staff Blogインストラクター紹介 2018.3.17

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本日のスタッフブログでは、同時期にクラヴマガを始め現在は互いにマガジムでチーフインストラクターを務める六本木店チーフインストラクターの西尾インストラクター赤坂店チーフインストラクターの徳山インストラクターにクラヴマガを始めてからこれまでの話を対談形式で伺いました!

 

二人がクラヴマガを始めてインストラクターになるまで、そして過酷すぎるブラックベルトテストとは!?

 

 

 

●「よろしくお願いします!お二人がクラヴマガを始めたきっかけはインタビュー記事にもアップされていましたが、最初は体験からクラヴマガを始めたんですか?」

 

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西尾インストラクターがクラヴマガを始めたきっかけは!?インタビュー記事はこちら

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徳山インストラクターがクラヴマガを始めたきっかけは!?インタビュー記事はこちら

 

 

西尾「僕は最初は見学でしたね。テレビや雑誌で“軍隊式格闘技クラヴマガが日本にやってくる!”と知った時から、クラヴマガを始める気満々で、見学してその場で入会しました。」

 

徳山「僕は体験も見学もせずに、そのまま申し込んで入会しましたね。クラヴマガが日本にやってきてすぐはやはり注目度も高く、一度目の応募では抽選に落ちてしまい、二度目の申込でやっとクラヴマガを始められる事になりました。」

 

●「当時からクラヴマガの注目度と人気はすごかったんですね!二回目の申込で当選と言う事で二人はクラヴマガ同期となるわけですが、正式に始めたのは何年の話なんですか?」

 

徳山クラヴマガを正式に始めたのは西尾さんと年も日にちも同じ2003年の7月7日、今年で15年目になります。」

 

●「日にちまで同じだったんですね!そうなると同期も同期。15年間も一緒にトレーニングしてきたのであれば、思い出もたくさんありそうですね。

クラヴマガを始めた当初はどのくらいのペースでトレーニングをしていたんですか?」

 

西尾「クラヴマガを始めた当初は制限もあって週に2日。しかも1回1時間のトレーニングのみでした。

日数や時間が限られていたため、一回のトレーニングの時間はとても大切で、習った技術はその日にモノに出来る様にと、集中してトレーニングに参加しました。

 

●「西尾インストラクターの指導モットーとしての“クラヴマガの技術を習ったその日からでも使える様に”と言うのはそんな経験からもきているんですね。

クラヴマガを始めて最初の目標はやはりベルトテストだと思いますが、初めはやはりイエローベルトからスタートしたんですか?」

 

徳山「勿論、イエローベルトから受講しました。当時は今よりも軍隊式の色が濃くて…テスト中、Tシャツはズボンの中にインしておかないといけなくて、そういった環境からもより厳しさを感じ、緊張感は高まったのも覚えています…」

 

西尾「あったあった。テストの時、シャツはしっかりズボンに入れてました(笑)

僕はイエローベルトテストを受けた時は、日曜日にどうしても仕事が休めずに、無理を言って会社を一時抜けてテスト受講したらすぐに仕事に戻っていました。(笑)きつかったですね…」

 

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●「それはハードですね(笑)でも、そこまでしてでもベルトテストに受かりたいと言うクラヴマガに対する熱意を感じます。二人はクラヴマガアライアンス認定のブラックベルトを保持していますが、イエローからブラックまで、テストは全て一発合格だったんですか?」

 

西尾「僕は全部一発合格です。ブラックベルトテストの時は1ヵ月程前にぎっくり腰をやってしまっていました…(苦笑)」

 

徳山「僕もテストは全て一発合格です。ブラックベルトテストは西尾さんと同じ日にロスで受けました。その日は世界中から約20名程が集まり、テストは8時間。世界中の人と一緒に受講しました。」

 

●「異国で8時間!しかも英語を話せない状態でのテストはよりハードだったんじゃないですか?しかも西尾インストラクラーはぎっくり腰…」

 

西尾「ぎっくり腰はもう気合いでしたね。気持ちで最後まで立っていようと、日本にいる時から腹をくくっていました。勿論、ロスと言う地で、しかも世界中のクラヴマガトップレベルの技術を持つ人達とのテストは緊張感がありました。英語に関しては通訳の人もいてくれましたし、ジョン(Kravmaga Alliance創始者)がゆっくりと、ジェスチャーも入れながら丁寧に説明してくれた事で安心してテストに集中出来ました。」

 

徳山「うん、世界中の人達とのテストはやっぱり緊張感があって良かったですね。

しかも、ブラックベルトテストでのナイフディフェンスは、本物のナイフを使うんですよ。

 

 

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●「本物のナイフを使うんですか!?」

 

徳山「はい。8時間身体を動かして、しかもスパーリングでは怪我をして途中抜ける人も何人かいる程、全て実戦に近い内容のトレーニングでした。

肉体的にも精神的にもクタクタになった状態で本物のナイフを向けられて目が覚めましたね。(笑)

興奮もしているし、ナイフに対する恐怖感は無かったです。やらなきゃ、やられる…じゃないですけど。

それくらいの境地でした。」

 

西尾「本当に極限状態でしたね。でも、イエロー、オレンジ、グリーン、ブルー、ブラウン、ブラックとしっかりと段階毎にレベルが上がって行く事もあり、クラヴマガを始めてベルトテストを受けて行く毎に技術レベルは勿論、心身共にレベルが上がって行ったからこそ、極限状態でも動けたと言う自負があります。ぎっくり腰になっちゃっても最後は気合いだと。勿論、怪我をした際は無理せず休む事が大切です。でも、実戦ではそんな事も言ってられないですからね。」

 

●「なるほど…話を聞いただけでもどれだけ濃く、ハードな8時間であったかが目に浮かびます。

ブラックベルトテストがクラヴマガを始めて最もハードでしたか?」

 

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(ロスでで行われたブラックベルトテストの時にクラヴマガアライアンス創始者のジョンと一緒に写る西尾&徳山インストラクター。二人とも見事一発合格!)

 

西尾「ブラックベルトのテストも勿論ハードだったんですが、一番にハードと言えば…インストラクターになるために1日8時間のテストを8日間連続で受けるって言うテストが当時あって、あの8日間が一番ハードだったかもしれません。」

 

●「8時間を8日間も連続で!?それはハードですね…」

 

西尾「もうずっとドリルの繰り返しで、技術は勿論、気持ちと根性の勝負でしたね。毎日筋肉痛でした(笑)

 

徳山「うん、きつかったです。そして無事正式にインストラクターになったのは2004年です。」

 

西尾僕はクラヴマガを始めた時から、“クラヴマガを仕事にしたい!”っていう想いが強かったんでインストラクターになれた時は一つの夢が叶った様な感覚でした。

 

徳山「僕はどちらかと言うと西尾さんに引っ張られる形で、インストラクターになる前は西尾さんと二人で公園で一緒にトレーニングをしたりしていました。」

 

西尾「していましたね〜。当時僕は回し蹴りが苦手で…空手経験者で当時からキックが上手かった徳さんと公園での秘密特訓をして教えてもらっていました。」(徳山インストラクターは後に、得意な蹴りにより磨きをかけようとムエタイを始め、プロのリングでランキング入りを果たす等の実績を残しています。)

 

 

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●「公園で秘密特訓!」

 

西尾「はい。公園だから、キックを打つ際にミットを持っている徳さんの顔に砂がかかったりしながらも(笑)二人でとにかく練習しましたね。

インストラクターとして技術のレベルとスキルを高めるためにトレーニングをする事は勿論なんですが、人前で話したり、指導する事は勿論初めての事で挨拶や人前での話し方の教室なんかにも行ったりしましたね(笑)」

 

●「公園での秘密特訓、そして話し方の教室等…様々な努力があって二人がマガジムのインストラクターになった事がよくわかりました。二人はプライベートで会ったりはするんですか?」

 

西尾「同時期にクラヴマガを始めた同期メンバーで集まったりはしていますね。」

 

徳山「最初の出会いが7月7日の七夕と言う事もあり、会うのは年に一回くらいですが。」

 

西尾「うまい事言って(笑)」

 

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●「二人がクラヴマガをやっていて良かったと思う事があれば教えてください。」

 

西尾「危険に対する意識は誰よりも高くなったと思います。

クラヴマガトレーニングでは危険な状況に遭遇した時にその場を回避するための技術としてクラヴマガを日々鍛錬していますが、

一番はやはり“危険な場所に近づかない”“危険を予め回避する”事が大切です。

常日頃から“危険があるかもしれない…”と言った意識を高めておく事で、必然的に危険の少ない場所に行く事を選択しています。あらゆる危険な場面を想定してのトレーニングを行っていますから、どこにいても油断する事はありません。

でも、それだけ意識していても実際に絡まれた事もありましたが、そこはクラヴマガの一番の基礎であるパッシブスタンスをとって相手をなだめ、その場を回避しました。

どんな状況になっても冷静でいる事、安全な選択肢をとるための知識、そしてハートも鍛えられました。」

 

徳山「クラヴマガはイスラエルの軍事式護身術であり、優れた護身術として世界中で認知されています。

そのため、クラヴマガを始めていろんな国の方と出会ったり、職種や年齢も違ったいろんな人達と出会えた事はやっぱり嬉しいです。クラヴマガを真剣にやっていて良かったなあって心から思えます。

後、ブラックベルトテストを合格した事も嬉しかったですし、クラヴマガのスキルを上げるために始めたムエタイでプロのランカーとしてリングに上がれた事は嬉しかったです。」

 

 

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●「マガジムのインストラクターをやっていて嬉しい瞬間等あれば教えてください。」

 

西尾「トレーニングを通して、会員さんが初めは出来なかった事が出来る様になった時がやっぱり一番嬉しく思います。
マガジムにトレーニングに来てくれる以上、一つでも技術を覚えていってもらって、マガジムに入って良かった。クラヴマガを始めて良かった。って思ってもらう事が理想です。そのためにはやっぱり成長してもらったり、少しでも上手くなってもらえる様意識しています。」

 

徳山「僕はクラヴマガは勿論、ムエタイだったり、身体の動かし方を“知る”事にとても面白みを感じます。

自分が知って、“良かった”と思える知識や、“面白い”と思える技術を実際に会員の方に教える事に喜びを感じます。

 

●「なるほど!ありがとうございます。

その考えがあるからこその、二人の指導方法や色なんだなと納得出来ました。

では最後にマガジムに、そしてクラヴマガに興味を持ち始めている方に向けてメッセージをお願いします。」

 

西尾「危険なニュースを見る度に、クラヴマガの技術を皆が習得していれば被害はもっと最小限に抑えられたはずなのにと思ってしまいます。

また以前、東京某所で大人数の方が被害にあった通り魔事件があった直後に行ったクラヴマガセミナーでは過去最大の300人の人が集まりました。自分自身や大切な人が危険な目にあってからではなく、護身術クラヴマガは大事に至る前にこそ始めるべき技術であり、いつどこでどんな危険が待ち受けているかわからないからこそ、誰もが習得しておくべきものです。マガジムでクラヴマガを始めて、心身共に強くなりましょう!

 

徳山思い立ったら吉日。鉄は熱いうちに打て!

少しでもクラヴマガに興味を持っている方はまずは体験にお越し下さい。マガジムでお待ちしています。」

現在キャンペーン実施中!体験のお申込はこちらから

 

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●「ありがとうございました!すみません、最後にもう一つだけ、この記事を読んでくれている中には既にマガジムでクラヴマガを始めている方、そしてベルトテストを目指してトレーニングに励んでいる方もいると思います。その方達に向けてクラヴマガ上達、そしてベルトテスト合格の秘訣やポイントがあれば教えてください。」

 

西尾「クラヴマガ上達のポイント、そしてベルトテスト合格の秘訣はやっぱり諦めずに最後まで戦い続ける姿勢だと思います。クラス中等に例え間違った動きをしても、とにかくやり続ける。

一日一日、一クラス一クラスに全力を注ぐ事は勿論ですが、一つ一つの動きそのものに全力を注ぐ。

そうする事でそのために必要な集中力や体力、メンタル面も強化出来てきますし、それは“どれだけ全力を出したか”がポイントになってくると思います。」

 

徳山「そうですね。僕もやっぱりどこまで一生懸命になれるかだと思います。

ベルトテストの際もやっぱり一番目立って見えるところは気持ちの部分であったり、一生懸命さなんですよね。

気持ちは一番表に出て来るものだと思いますし、テストやトレーニングで限界を超える事の出来た人は終わった時に良い表情をしていますよね。

そんな皆さんの“新たな一面”や“一生懸命な姿”、そして“やりきった後の清々しい表情”を見る事もまた、喜びの一つです

クラヴマガに運動神経やセンスは必要ありませんしこれまで運動が苦手だった人でも、とにかく一生懸命頑張る事で、輝く事が出来る場所がマガジムであり、クラヴマガだと僕は思っています。
一生懸命、そして楽しくマガジムでトレーニングしていきましょう!

 

 

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既にマガジムでクラヴマガを始めている方からしても、クラス中では知り得ない過去のお二人の話や、ブラックベルトの話等は興味深かったのではないでしょうか?

西尾インストラクター、徳山インストラクター貴重なお話を有り難うございました!

 

お二人も話した様に、

クラヴマガをやるうえで一番に必要なのは、センスや運動神経ではなく“気持ち”です

いつ、どこで、どんな事件に巻き込まれるか分からないからこそ、女性は勿論、誰もが身に付けておくべき護身術クラヴマガ!

少しでもクラヴマガに興味を持った方はまずは一度、未経験者大歓迎のクラヴマガの基本技術を行うKM Beginner、KM1のクラスに体験にお越し下さい!
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クラヴマガを始めるなら今!からは、アグレッシブに!

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【3月マガジムからのお知らせ】

・3月26日(月)は休館日となりマガジム六本木/赤坂店共にクラスは行われません。

 

・3月21日(水・祝)春分の日は祝日スケジュールとなります。

●六本木店
※Room1 担当:西尾
11:00-12:10 KM2
12:10-13:00 Core Training
13:00-14:00 Weapon
14:00-14:50  Strike

※Room2 担当:猿田
11:00-11:40 TRX
11:40-12:40 BAG Workout
12:40-13:40 KM1
13:40‐14:40 KM Beginner
●赤坂店 担当:奈良
11:00-12:00 KM1
12:00-13:00 BAG Workout
13:00-14:10 KM2
14:10-15:10  Weapon

 

 

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会員の女性比率はなんと全体の四割!マガジムでは女性も楽しくトレーニングを行っています♪
女性が通える護身術クラヴマガのマガジム

 

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MagaGYM 六本木店

03-6432-9945

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03-5797-7733