マガコラム「【水分の補給 熱中症にならないために】」

マガコラム

【水分の補給 熱中症にならないために】

Maga Columnダイエット健康 2015.8.31

【水分の補給 熱中症にならないために】

こんにちは、インストラクターの西尾です。

夏の猛暑がおさまってきたこの季節、皆さんいかがお過ごしですか?
大分涼しさを感じられるようになりましたが、まだ残暑が残るこの季節は体調も崩しがちでもあります。
体調管理もトレーニングのうちの一つ!皆さん気をつけましょう。

さて、今夏もとても暑い日が続き熱中症のニュースをよく耳にしました。
熱中症は夏場だけのものとは限りません。
激しいトレーニングの際にも起こりうることなんですよ。

熱中症は、時には命すら脅かす大変危険な症状です。
ですが、少しの注意で防ぐことが可能なんです。
その予防についてのお話をしていきたいと思います。

熱中症の症状としては、めまいや立ちくらみ、息苦しさ、筋肉の硬直などがみられます。また、ひどくなると頭痛や嘔吐、身体の力が入らなくなる、といった症状もみられます。
病状が進行してしまうと、手足のしびれや意識がなくなったりすることもあるので細心の注意が必要です!
過呼吸と熱中症は症状がよく似ていますが、熱中症が過呼吸と異なる点は、体が熱くなったり、吐き気があったり、また大量の発汗がみられることです。
運動中、たまに会員の方で呼吸が苦しいと言われることがあります。
今まで私の経験上、9割ぐらいの方が水分不足による症状の方が多く、経口補水液のOS1を飲んで5分ぐらいすると回復されています。
 
MagaGYMでも、トレーニングの合間合間に水分を取る時間を設けていますが、トレーニング時の水分補給で大事な点は、なるべく多めの水分を運動前から数時間かけて少しずつ摂取することです。
そして運動中は15分おきから20分おきに、200ml程度の水分をとると良いでしょう。
また、運動後の水分補給も忘れずにとってください!なぜならば、運動中だけでなく、運動終了後しばらくしてからも、熱中症の症状が出てしまうことがあるからなんです。
また、運動では汗と共に塩分が失われています。
なのでミネラルウオーターよりもスポーツ飲料のように塩分や糖分が入ったものが吸収も早く、エネルギー変換できるため適していると言われています。
トレーニング時でも熱中症にならないために、上手に水分を補給しながら安全に運動を行えるよう心がけましょう。
では皆さん、MagaGYMでお待ちしております^^

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