マガコラム「【減量の停滞期の打開策について】」

マガコラム

【減量の停滞期の打開策について】

Maga Columnダイエット健康 2015.9.3

【減量の停滞期の打開策について】

こんにちは、インストラクターの徳山です。
今回は、以前にお話した減量の停滞期の打開策についてお話したいと思います。

リバウンドの大きな原因のひとつとなっている停滞期なのですが、それがやってくる時期は、自分の体重の5%ほどが減量できたころ、もしくは減量を始めて1ヶ月前後と一般的にいわれています。
その停滞期に私達の身体で働いているのが、人の身体の環境を一定に保つためエネルギーをできるだけ蓄えておこうとする、ホメオスタシスという機能です。

この時期にリバウンドしないためには、さて私達はどうするべきなのでしょうか?

ひとつは、「この停滞期が誰にでもあるものだ」としっかりと認識するということです。
そしてこの時期を短くすることや、停滞期そのものにならないようにするのは無理だということを知っておくのが大切です。
思うように体重が減らなくなっても、その状態こそが正常な現象であることがわかれば、焦って過度なトレーニングなどで減量をしてしまう恐れもなくなります。そして、この時期が来たということは減量が順調に進んでいるということでもあるので、今までのトレーニングを自信を持って続けていく励みにもなるのではないでしょうか?

もしも体重に変化がないことでモチベーションが下がってしまうようであれば、日記に日々の食事の記録をつけて摂取カロリーの管理をしてみたり、身体を休める日を作って筋肉の成長を促し、睡眠をたっぷりとって体力や気力を回復させてみてはいかがでしょうか?現に会員の方で食事をレコーディングすることで、日々の生活を見直し減量に成功している方もいらっしゃいますよ。
また、一説では一休み期間として二~三日の間だけ食べる量を増やすことも、ホメオスタシス機能を解除するきっかけになるとも言われています。ジャンクフードなどは避けながら、1800~2400kcalに増やして、そしてまた通常の食事に戻してみましょう。
また、食事についてはカロリーを1200kcal以下に落としてしまうと筋肉の成長を阻害したりもしてしまうそうなので、減らし過ぎにもご注意くださいね。

トレーニングを続けながら停滞期を乗り越えれば、あとは順調に体重の減少がみられるはずです。そうなれば目標体重になるまであと少し!
楽しく運動をして身体を鍛えながら、理想の自分に近づいていきましょう!
皆さん、護身術クラヴマガMagaGYMでお待ちしております。

MagaGYM 六本木店

03-6432-9945

MagaGYM 赤坂店

03-5797-7733