マガコラム「【なぜ秋が食欲の秋といわれるのか?】」

マガコラム

【なぜ秋が食欲の秋といわれるのか?】

Maga Columnダイエット健康 2015.10.3

【なぜ秋が食欲の秋といわれるのか?】

インストラクターの徳山です。

東京は秋晴れが続く六本木・赤坂スタジオよりこんにちは。

秋になるとモリモリと溢れてくる食欲……。 実際のところこんなに食欲がわくのは何故なんだろう? 不思議に思い、調べてみました!

いろいろある諸説のうちのひとつに、こんなものがありました。 「セロトニン」という言葉を耳にしたことはありますか?

体内で特に重要な役割を果たす“三大神経伝達物質“であるセロトニンは、 心身を安定させ心の安らぎなどに関与する脳内の伝達物質です。 別名「幸せホルモン」とも呼ばれているとか。 実はこのセロトニンが、食欲にも深く関わっているのだそうです。 セロトニンは、私達が日光にあたる時間によって、分泌する量が変化します。 秋になると夏よりも日照時間が減っているため、私達の体で作られているセロトニンも減ってしまいます。 減ってしまったセロトニンを増やすために大切なこと、糖質や乳製品、肉類、魚類などの摂取や睡眠をとることです。 つまり食欲の秋とは、たくさん食べたり睡眠をとることでセロトニンを増やし心の安定を図ろうとしているからではないかと言われているそうです。 ただ、食べてばかりでは秋太りに繋がってしまいますよね。

セロトニンを増やす他の方法のひとつに、秋太りを予防できるものがありました。 それは、リズミカルな運動をすること! 一定のリズムを刻む運動を続けると、セロトニンの働きが活性化されると言われているようです。

ですが、運動をしてすぐにセロトニンが増えるわけではないようです。 『継続して続ける』こと、これが一番重要なポイントです!

食欲の秋と運動の秋。 東京は六本木・赤坂スタジオのMagaGYMでトレーニングを続けながら、運動と食欲どちらも楽しんでいきましょう!

*諸説あり

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