マガコラム「運動したら疲れるけど、実は疲れにくいカラダができる??」

マガコラム

運動したら疲れるけど、実は疲れにくいカラダができる??

Maga Columnダイエット健康 2016.4.26

【運動していない方必見】

運動したら疲れるけど、実は疲れにくいカラダができる??

MagaGYMでは、トレーニングをするとカラダが疲れてしまい翌日がつらい、といった悲痛の声を時々お聞きします。

そこで今回は、それでもトレーニングに取組むことで得られるメリットについて、少し調べてみました。
疲労と回復の関係や、心の健康との関係、そして認知症予防との関係についてです。
運動は疲れるだけだ…とお考えの方がもしいましたら、ぜひ読んでいただけたらと思います。

■身体疲労の回復
スイスの医療ジャーナルによると、運動をしないグループ・低強度の運動をしたグループ・中強度の運動をしたグループをそれぞれ観察したところ、運動をしなかったグループよりも、中・低強度の運動をしたグループのほうが、それぞれエネルギーレベルが増加し、疲労感も回復したそうです。
運動をしないと筋力が低下し、疲れやすくなってしまうのです。
運動をすることで血流が良くなり、酸素や栄養が身体の隅々まで行き渡り、疲労の回復を早めます。
疲れにくい身体になるためには、適度な運動が必要です。

■心の健康を守る
日々のストレスを発散させたい場合には、運動がとても効果的だそうです。
運動で汗をかくと、『ノルアドレナリン』という脳内物質が活性化され、ストレスを軽減します。
また運動中には、『エンドルフィン』や『ドーパミン』という幸福感をもたらす脳内物質が活性化されるので、モチベーションの向上にも繋がります。
運動によってもたらされた適度な疲労感があることで、睡眠の質が良くなり、アルコールや暴食などの依存症にも効果があるとのことです。

■認知症の予防
認知症を予防する方法について、週三日程度の運動が有効だといわれています。
有酸素運動などにより取り込まれた酸素は、血液によって運ばれ、脳の血管に新鮮な酸素を含む血液が届けられます。そして脳の神経細胞であるニューロンが新しく作られ、酸素が送られたことによって活発に働くようになったシナプスが、記憶力を増強させる、との説がありました。
運動で持続的に酸素を取り入れることが、記憶を司る『海馬』と呼ばれる部位を活発化させて、記憶力の向上や認知症の予防にとても効果的だそうです。

最近疲れやすくなったという方や、心身の健康を保ちたい方。
認知症を予防したい方も、ダイエットに悩まれている女性もぜひ、東京は六本木・赤坂のMagaGYMの教室で、私たちと一緒に護身術を学びながら運動しましょう!

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